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公式に日本語を含む各言語へのローカライズが完了したので、字幕を有効にしてプレイすると字幕も日本語で表示してくれるようになりました。 Options → Language Options → Enable Subtitles にチェックを入れると字幕が表示されるようになります。



公式フォーラムにムービーの英語を書き起こしてくれた方がいます。

http://braceyourselfgames.com/forums/viewtopic.php?f=2&t=2519

以下は拙訳です。ネタバレ防止のため折りたたんであります。各見出しの 展開する と書かれたリンクをクリックすると展開されて読めるようになります。

Cadence編集

OP編集

みんなはお前にはまだ早い、もっと訓練するべきだと言う。

私はみんなにくたばれ(drop dead)と言った

皮肉にも…

あそこから落ちて何故生き残れたのかわからない… 何かおかしなことが起きたに違いない。

ドラムのように鳴り響く鼓動とは反対に体を流れる血は冷たくなっていく。

何が起こっているのかわからないが、私は答えを求めてここに来た。たとえそれが私を殺そうとも私は答えを見つける。

Cadence 1編集

父はいつも冒険に出かけていた。でもその日はいつもより興奮していたようだった。彼はすごいお宝を見つけたと言っていた。

それから数年が経ち、私は父の残したメモを見つけた。それには墓地の場所が記されていた。

叔父の Eli は私を止めようとしたが、もう父がいなくなって2年にもなる。父を見つけなければならなかった。

Cadence 2編集

私がまだ7歳だった頃に母は死んだ。葬式の後、父と叔父の Eli が言い争っているの を聞いた。

Dorian: もはや選択肢はない Eli。Golden Lute を見つけなければ。

Eli: それで子供を見捨てるのか?

Dorian: このメモによるとあまり悠長にはしてられないらしいんだ…

"Golden loot" の何がそんなに大事なの?

Cadence 3編集

私達は幸せだった。母が病気になるまでは…。

Dorian: 私はただ君を助けたいだけなんだ、Melody。なぜわかってくれない?

Melody: 母さんがあれを持っていったのには理由があるの、Dorian。行っちゃだめ!

Dorian: あれを見つけなければ…リスクは承知の上だ。

Cadence 4編集

Cadence: 父さん?!

Dorian: Cadence、すまない… 私は操られていたようだ

NecroDancer: もう行ってしまうのか?どうやら私と向き合うための「心臓」が無いよ うだ!ムワハハハ!(度胸がないのと心臓がないのをかけてる?)

Dorian: 私はおそらく奴を倒すことができる、Cadence。だがそれには2人で力を合わせ る必要がある。私についてこい。

Cadence 5編集

Cadence: 父さんがずっと探していたのは…この金のリュートだったのね。でも…なぜ?

Dorian: すぐにわかるさ。


Melody編集

Melody 1編集

2人は Golden Lute の力を使って私を蘇らせた。

しかし私達はすぐに Lute には制限があることに気がついた。生き続けるには演奏し続けなければならなかった。そして演奏を続けている間、どんどん私達の人間性を奪っていくのだ。

だが私は墓について彼らの知らないことを知っている。そして今、私には答えが必要だ。

Melody 2編集

その病は私が子供の頃に私達の村で流行した疫病と同じものだった。

Dorian: Golden Lute を見つけなければ。それで君を救える!

自暴自棄になった彼の目の奥に確かな欲望が見てとれた… あの時と同じように。

Melody 3編集

母は Lute を処分するために一人で向かった。それを見つけるために私達を置いて行ったのと同じように。

そして今、私は母の意思を継いだ。でもそれを私の娘にまで継がせるようなことは決してするものか。

Melody 4編集

村に訪れた疫病は私が若い頃に去った。母は瀕死の人々を治癒して回った。

しかし… 彼らは逆に彼女を襲った。彼らは Lute の力を欲していた。

Melody 5編集

Melody: あなたは Octavian ね、そうでしょ?昔、不老不死を求めていた詩人の。

NecroDancer: そうだ、お前は… ただの盗賊じゃないな?

Melody: 私は Melody、かつてのあなたと同じ詩人よ。この呪われたリュートを破壊するためにきたの。

NecroDancer: それを破壊するだと? そのリュートは私のだ!

Melody: だけど今は私が持っているわ、Octavian。そして、私が演奏をやめたら私達は2人共死ぬわ。あなたが知っていることをすべて教えなさい!

NecroDancer: 私は… 断る!

Melody 6編集

NecroDancer: よせ… 私から離れろ!

NecroDancer: 何?!

Melody: 母さん… 母さんなの?!


Aria編集

Aria 1編集

Aria: 私はリュートを破壊するためにここに戻ったわ。答えを求めて NecroDancer を蘇らせたけどまんまと騙された。

Melody: 母さんは私達を置いていったきり帰ってこなかった!

Aria: 私がやるべきだと思ったことをやった。でも失敗した。

Melody: ずっとあなたを恨んでいたけど… ようやくわかったわ。これは絶対に破壊しなきゃならない。

Aria: その通りよ。そしてその方法を知っているのは私だけ。

Aria 2編集

私は墓に戻って彼を起こした。

Aria: Octavian、私はあなたが何者か知っているわ。私達はこのリュートを破壊するべきよ。これは人の手に余るものだわ!

NecroDancer: お前の言うとおりだ。私自らがそれを破壊するための生贄になろう。

Aria: 私はこれがあると誰も信じることが出来ないの。

NecroDancer: 私は既に呪われた身だ。それでは… 私がやってきたことの償いをしよう。

私が馬鹿だった。

NecroDancer: アハハハハ! ムワアハハハハ!

Aria 3編集

数世紀前、Octavian はこの墓に逃げ込み不死の軍団をつくり出した。

だけど私が初めてこの墓を見つけた時、そこにモンスターはいなかった。

眠ること無く数百年を過ごした彼は疲れ果て、ついには演奏をやめ、死んでしまったのだ。

そしてリュートは人々の記憶から失われた。

Aria 4編集

Octavian はかつて売れない詩人だった。

そんな彼が旅の途中で偶然、彼の境遇を変えるあるものに出会ったのだった。

Aria 5編集

彼は私を裏切る前、ある祭壇の場所を私に教えてくれた。おそらく時間を稼ぎたかったのだろう。

Aria: これで終わりよ。

Aria 6編集

ようやく私の償いは終わった… すべてが終わったのよ、我が子よ。でもあなたとその家族には…まだ明日がある。

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